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Photoshopで5分!記憶に残る深みを出す。人の心に焼き付くモノクロ写真の作り方

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今回は、モノクロの写真の作り方です。

カラーの写真も良いのですが、カラーの写真では、創造力がかき立てられない時があります。
より、情緒を求められる時や、高級感を出すとき。
そんな時には、より、色調を整えたモノトーンの写真が使用されたりします。

下の写真は、以前写真を組合わせて作成した、イメージ画像です。
どことなくレトロな雰囲気を持つように、各パーツを組合せて作成しました。

まずは、2枚の写真を見比べていただきます。

hikaku

左のカラーの写真よりも、モノトーンの写真の方が、より強い印象を与えているように見えます。
それは、色が無くなった事により、時代背景や、薄れて行く記憶が、より強く強調されていくからでしょうか。
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色の設定には
カラー
グレースケール
モノクロ
などがあります。
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menu
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photoshopでは、メニューより設定をクリックするだけで、書き変える事ができます。
上記の設定をクリックすると、下記のような画像が一瞬で出来上がります。
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3pattern
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しかし、上の写真をみても分かる通り、この印象強い写真を作るには、単にグレースケールでの書き換えだけでは不可能です。

では、ここから、記憶に残るモノクロ写真にするためのステップです。
カラーの写真を変換するには、下記のようにグレースケールを選択します。
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gray-1

次に、ダブルトーンを選択。
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gray-2

選択すると、下記のダイアログが出てきますので、同じように設定してください。

double-tone

6205730

と、これだけで、セピア調の写真に書き変える事ができます。
どうぞ、お試しあれ。

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