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■5 広報の依頼を積極的に行おう

広く呼びかけるためには、ボランティア・市民活動推進団体の広報誌やホームページ、また、新聞への掲載依頼や、ボランティアセンターでのチラシやパンフレットの配布依頼などを積極的に行いましょう。

○掲載の依頼を行う場合
ボランティア・市民活動団体やボランティアセンターでは、多くの場合、広報誌を発行しており、ほとんどの紙面には、ボランティア・市民活動団体の情報掲載コーナーがあります。また、最近ではホームページやメールマガジンとして、情報を提供している場合もあります。

これらに掲載を希望する場合、チラシやパンフレットに加えて、団体の活動紹介や、企画の趣旨・ねらいなどをまとめた文書などを添えるようにしましょう。このことにより、掲載する側に熱心さが伝わり、また、紹介の方法や紹介文が考えやすくなるために効果的です。

また、直接情報を相手に持ち込むことも、今後の広報ルートを築く上で重要です。事前に担当者とアポイントメントをとり、簡潔に説明ができる準備をしておきましょう。

○新聞やマスコミに依頼する場合
新聞やマスコミに広報の依頼を行う場合、内容に応じた担当部署につなげられるか、という点が大切です。

たとえば新聞(一般紙)の場合、社会面、生活面、経済面、地方版など紙面によって担当が異なります。

このため、掲載依頼をする情報の内容を踏まえ、その内容がもっとも関連すると思われる部署を調べ、直接送ることが大切です。最近では、ボランティアやNPOのイベントを紹介する欄を設けている新聞紙もあり、その担当先を問い合わせるなどしてチェックしておきましょう。

また、掲載後は礼状を送るようにしましょう。特に掲載された内容の事後報告(例えばイベントの場合、当日の報告など)をあわせて伝えると、今後、団体の活動が注目されたり、また、取材を受ける可能性にもつながります。

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