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■3 連絡先の記載

呼びかけている内容への申し込みや、興味や関心にある場合の質問などを受ける連絡先を必ず記載しましょう。

記載する内容は、(1)住所、(2)電話番号、(3)ファクス番号、(4)メールアドレスなど。さまざまな方が見ることを前提に、可能な連絡方法はできるだけ多く記載することが大切です。

○他団体の事務所や個人宅を間借りして住所としている場合
送付先のあて名は正確に記載します。
たとえば、グループ・団体の郵便物の受取先を個人宅や別の事業所にしている場合、グループ・団体名だけでは届かない場合があります。このため、あて先が個人宅もしくは事業所あて先(○○気付など)であることを記載しましょう。

○電話番号を共有している場合
特にチラシやパンフレットを作成する場合、内容を簡潔に示した表題やキャッチコピーをつけて、紙面中のほかの文字より大きく印字すると、見る人の目がとまりやすくなります。また、それらを掲示したり、各種広報誌に掲載依頼をする場合にも役立ちます。

○電話やファクスでの連絡時間が限られている場合
電話やファクスでの連絡時間が限られている場合、受付の開始および終了時間を必ず記載するようにしてください。また、時間外の連絡方法(留守番電話の有無など)もあわせて記載しましょう。

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