未来おっさん:福岡市博多区のチラシデザイン・印刷担当者サイト

雰囲気を演出する。

写真のところでもお話しましたが、雰囲気を雰囲気どおりにつくるのは難しいのです。

さて。

楽しげな雰囲気は?

悲しい話題は?

力強い主張は?

嬉しい報告は?

それぞれに、デザインのドレスコードが存在します。

ファッションと一緒と思っていただければよいでしょう。

悲しい場所に、色とりどりのファッションをしないようなものです。

逆に、華やかな晴れがましい場所に、地味な格好をしてゆく人は、なかなかいないでしょう。

実は、人ははじめてその広報物と出逢った時に、雰囲気で物事を判断します。

だからこそ、しっかりと第一印象で気持を掴んでおきたいものです。

コメント (1)
  1. アイオーデザイン 森 伸二 より:

    雰囲気を見て、写真を見て、ヘッダのコピーを見て、心を惹かれたら、本文を読み始めます。その間、およそ5秒。

    この5秒が勝負です。
    情報を出し惜しみしている暇はありませんね。

    逆に30秒読んでくれたら何かしらの記憶には残ってくれるでしょう。
    たった30秒?と思われるでしょうが、何も無い状態から30秒の時間を確保するのがどれだけ難しいか。

    また、メールを送る、サイトを見る、応募、というアクションがあれば、尚の事です。
    情報過多の時代で、その意識を持っていただく事は、非常に大事です。
    だからこそ、広報が大事なのです。

コメントを残す

関連記事