未来おっさん:福岡市博多区のチラシデザイン・印刷担当者サイト

3.身内と外からの目線

一般の人は、情報取捨選択します。 正しい情報か、 有益な情報か、 何を目的として発信されている情報か。

自分の人生に関係ないと思った瞬間に、データは頭の中から消去されます。

 

それに反して、身内が見た時の情報の処理方法は、脳の中で、希望的観測が思いを占めています。

我が子可愛さの親バカにならないように…。

 

自分の組織、商品は、初対面の人間にとっては、何の意味も無い、特徴も無いモノであるという認識を忘れてはいけません。

 

こんなもの、誰も考えていないだろう!見た事ないだろう?と鼻息荒く語る人がいます。

 

誰も考えていないということは、誰の脳の中にも、その商品やサービス。組織の占める場所が無いという事です。

全く見た事も無いものこそが、一番利用していただく事が難しいのです。

 

そういった意味では、誰も思いつかない革新的発明も、贔屓目で見られるサービス・商品も似たようなものです。

 

誰かの頭の中に、その商品の有用性をしっかりと理解していただく事ができなければ、商品は活きない。だからこそ、心を鬼にして、そのサービス・商品を突き放して考えるのです。この広報では、全く人など来ない!という所から発想を行って行くのです。

 

では、何が足りない?と問いかけながら、オプションをつけてゆくのです。

それを見た人の環境を、しっかり考えてあげて、どれだけその人の生活や精神を豊かにできるかを考えてゆくのです。

何が足りないから、何を補う為に作られたのか。

 

それを、しっかりと認識した上で広報活動を行うべきだと考えています。

 

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