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■申請書を書くコツ

申請書を書くコツ
申請事業の目的
その事業を行うことによって、現在の状況をどのように変えようとしているのか、と言う点をポイントに、事業の目的と意義を簡潔にまとめることが大切。
社会背景と地域の期待
申請事業がなぜ今必要なのか、と言う点をポイントに、現在の社会的問題や世の中の変化・状況などをまとめる。
地域から求められている事実や理由などをまとめる。
その事業のターゲットと目標
その事業においてどのターゲットをどう変えようとしているのか。
そのターゲットが事業によってどう変わるのかを具体的にまとめる。
準備状況と実績
自分のNPOが、申請事業を実施・遂行できる能力・実績があることを理解してもらう。
それを裏付けるこれまでの事業の実績、また申請事業についてすでに準備している事柄などをまとめる。
新規性
他のNPOや、自分のNPOのこれまでの事業と、今回申請する事業がいかに違っているか。
新鮮さ・新規性・先駆性をアピールする。
事業計画の詳細
事業の内容と遂行方法を、具体的計画にして書く。またなるべく実施スケジュールも加える。
具体的に、実施可能なものとして書くことが大切。
効果=事業が社会に与える影響
事業後のターゲットの変化予測だけではなく、社会的意義をも合わせてアピールする。
社会全体にも効果があること、どのような影響を与えることになるか、を説明する。
事業の継続性・自立性
助成が終了した後にも、その事業が継続されるのかどうか、と言う点。
一回きりの事業であれば、その理由の詳細をまとめる。
継続するのであれば、今後の資金を調達についてのプランを提示する。
実施協力団体や協力者の略歴・実績
申請事業において、専門的な知識などを持つ協力団体や協力者があれば、それらの方の略歴や実績などをアピールする。
また専門家が事業に参画することの意義をアピール。

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