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人類と私とに、重大な局面をもたらす!!近未来に出現するであろう、妖怪とは?

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覚(さとり)は、日本の妖怪の一つ。鳥山石燕による江戸時代の妖怪画集『今昔画図続百鬼』に記述があるほか、日本全国で人の心を見透かす妖怪として民話が伝えられている

多くの民話では、山中で人間の近くに現れ、相手の心を読み「お前は恐いと思ったな」などと次々に考えを言い当て、隙を見て人を取って食おうとするのが、この妖怪。

ああ、うちにも一匹います。
口癖が、「なんで、そんなすぐバレるウソをつくのー?」っつーやつ。

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↑こんなやつ。

最近、うちに住み着いてる奴以外にも、身近にいたっ!と思うことを発見したのです。
もう、ほんと、火星におっさんが営業にいくくらいの、未来感溢れる現代に。
そんな妖怪の存在を体感しようとは思っても見なかったのです。

はい、ここから本題に入ります。

例えばさ、人って、感情で動く動物じゃないすか。

見栄を張りたいわーとか。
モテたいわーとか。
すげぇ贅沢した気分味わいたいわーとか。
人に、ふわふわ感満載の、女子に見られたいわー!とか。
意識高い系の集まりに参加して出来る奴演出してみたいわー!とか。
そういったどろっどろの欲望や、情念が渦巻く場所が、このソーシャルメディアってやつでさ。

そういった、虚像、虚栄、欲望、情念が渦巻いていて、そこに妖怪が棲み付かないわけがない!と、そう思うのです。
恐ろしい、人間の負の感情の吹きだまりがソーシャルメディアってやつ。

そして、そんな感情が際立った時に、人々はアクションを起こし、消費行動が起こると。

人間は感情的な動物なのです。

ロジックで動いているように見えて、実は感情論をロジックで隠しているだけです。
あいつは、論理的にも、組織的にも、立場的にもああするべきだったのに(怒)
感情の勢いは止まらないのです。

そして、それは、仲間内で共感を呼び、様々な感情を巻き込みながら、『いいねボタン』を連打するわけです。
実際に連打しても、いいねは付いたり消えたりするだけで何も効果はないのですが、最近になって、
超いいねとか、悲しいねとか、クズのような 便利な共感ボタンができましたね!

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ザッカーバーグは、人々の要求に応えるカタチでボタンを用意しました!
ぱっぱらー!
みたいな、待望の!みたいな事言っちゃってさ。

すべてはお客様のために…。っていうクソみたいな ステキ感満載を演出する、どっかの健康食品を売ってる会社みたいな事を言ってみちゃったりするわけです。

オレはダマされないぜ!Facebook帝国の野望を看破する!

しかし、この、おもちゃみたいなボタンに関して考えた訳です。
深夜、仕事が終わって、ガラガラ言うポンコツ自転車を漕ぎながら帰宅する途中でね。
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facebookは、今度は人の感情をインデックス化しようとしているのでは?と…。
googleが、全てのサイトの検索を可能にしたように、全世界のリアルな地図を網羅してマップ化していったように。
今度は、Facebookが、人の感情をインデックス化していっているのではないかと。

例えば、意識高い系の、リア充男子で、こんな仕事をしていて、こんな交友関係がある見栄っ張り野郎素敵感満載の人は、この時に、こんな感情を抱くんじゃね?というデータベース化を進めているのかも…と。
それを今流行のBIGDATA化して、人心掌握に利用されたり、販売促進に利用されたり、マスメディアに利用されて、世論を操作したりと、悪の秘密結社のやりそうなことをやろうとしているのではないかと!

やばい!やばい!
人の感情がインデックス化されたら、自宅に棲み付いているコレ↓
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だけでなく、どこぞの知らない、なんとかザッカーバーグとか言う、童顔のヘロヘロ野郎にも、私の嘘とかバレバレということじゃないかと!!

どんどん世界が狭くなって行くなぁ…と。

そのあげくには、きっと、コレにもなんとかザッカーバーグが、勝手に自動送信で、あること、あること、告げ口をするに違いないと…。
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しかも、スパム感満載で、一日二回とか送られて来る!みたいな…。(ガクブル)