未来おっさん:福岡市博多区のチラシデザイン・印刷担当者サイト

チラシ制作に入る前の決定事項

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チラシの制作を漫然と行ってはいけない。

ひとつのデザインで、全ての告知を済ませようとしない事が大事だ。

チラシは、紙面が限られており、ホームページとは、明らかに掲載する情報量が少ない。

そのために、目的を明確にし、見られる環境を考慮した上で制作に入るのが良い。

チラシの用途として、どのようなものがあるだろうか。

  1. 新聞広告やポスティング
  2. ダイレクトメールに入れる
  3. 商品に同梱
  4. 手配り

など、ざっと考えただけでもこれだけの種類がある。

それぞれの利点を考えて制作に入る事を考えたい。

 

例えば、『商品に同梱』であれば、ユーザー・お客様が次にアクションをとりやすいデザインにすべきであるし、

『ポスティングや新聞折込』であれば、不特定多数のユーザー・お客様の掘り起こしについて考えて行くべきである。

 

この二つについては、特にその意味合いが全く違っていて、

『商品に同梱』であれば、既に『依頼』アクションをとったユーザー・お客様に対してのもので、あなたの商品に対して、気持の近さがある。

『ポスティング・新聞折込』は、全く関わりのない人々に対して、PRしてゆかねばならない過酷さがある。

 

新規開拓と、ルート営業の違いと言えばわかるだろう。

チラシ広告も、営業マンなのだ。

そして、教育するのはあなたで、セールストークを紙面に載せて送り出す。

がんばってお客さんをとってきてくれよー!と。

むろん、優秀な営業マンもいれば、見当違いなトークを展開する営業マンもいる。

しかし、それはあなたが教育したチラシの営業マンなのだ。

良い時もあるが、悪い時もある。

過酷な新規飛び込みの切り込み営業もあれば、ユーザー・お客様との絆を深める役目の営業もある。

それぞれの、個性を大事にして、プランを練って、一流の営業マンに育てて行きたい。

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